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日日是好日(にちにちこれこうじつ)

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日日是好日(にちにちこれこうじつ)

監督・脚本:大森立嗣 原作:森下典子
出演:黒木華、樹木希林、多部未華子
原作:森下典子 『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
配給:東京テアトル、ヨアケ
(c)2018「日日是好日」製作委員会

公開日:10月13日(土)
公開劇場:札幌シネマフロンティアほか全道のイオンシネマにて

 

 

真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな私は母に勧められて、お茶を習うことになった。二十歳の春だった。「目の前にあることに気持ちを集中するの!」近所でタダモノじゃないと噂の武田先生は言う。お茶って大変。赤ちゃんみたいに何も知らない。それでも私は土曜日になると必ずお茶に行った。

就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。
雨の日は雨を聴く。雪の日は雪を見て、夏には夏の暑さを、冬は身の切れるような寒さを。
五感を使って、全身で、その瞬間を味わった-。

「日日是好日」これは二十四年間にわたる、かけがえのない”今”を描く物語。

就職の話がチラホラ出始める頃の大学生、典子(黒木華)は、母親から「あんた、お茶、習ったら」と突然すすめられる。「え?なんで?」と意味が分からず困惑する典子。嫌々ながらも、従妹の美智子(多部未華子)から「ねぇ典ちゃん、一緒にやろうよ」と一押しされ、二人は共に、自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その
先生は巷で「タダモノじゃない」と噂の、武田のおばさん(樹木希林)だった・・・。就職につまずき、失恋や大切な人の死という悲しみの中で、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとのむこうに、やがて見えてきた自由。季節を五感で味わう喜び。そして「いま、生きている!」その実感に迫る、感動の
ドラマがここに誕生する。

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